「もう後がない」人にとっても救いの手となるのか?

誰もが納得の30社比較
MENU

他に借金があるのだけど?

クレジットカードの現金化を利用される方の中には、
「他の金融機関などにも借り入れがあり、急場をしのぐ手段として現金化を選択する」
と言う方も少なからずいる事と思います。

 

現在、貸金業法の改正による「総量規制」により、貸金業者は消費者に対して「年収の3分の1を超える金額の貸付けをしてはならない」と言う事になっています。

 

そこで、クレジットカードの現金化はそうした「後の無い人」にとっての救いの手になり得るのか、次の様な質問に答えて行きたいと思います。

 

他に借金があるのだけど・・・現金化できますか?

問題ありません。


新規に、貸金として審査を行う訳でなく、既存の消費者が持っているクレジットカードのショッピング枠を利用して現金を得る事野出来る現金化には、他にどれほど借金があっても、原則関係無い、と言う事になります。

 

ここで、疑問に思う方もいるかも知れません。
そう、前述の総量規制はどうなるの??と、言う点ですが、総量規制の対象になるのはあくまでも「貸金業者」による「貸付」に対するもの。

 

クレジットカードの現金化で使用するのはカードのショッピング枠ですので、これは総量規制の対象にはならず、仮に他の金融機関で総量規制に該当する年収の3分の1に当たる金額を借り入れしていても使用出来るクレジットカードさえあればクレジットカードを現金化する事は可能です。

 

言わば、クレジットカードの現金化とは、クレジットカードを使用して買い物をした時となんら変わりは有りません。

 

 

現金化した後の支払いも、当然ですがカード会社に対する既存の契約内容に則り、一括・分割・リボ払いで返済をしていく、と言う事になります。


 

ですので、何らかの事情があり、他にも借金を作ってしまい、他に借り入れを起こす事が難しい、と言う場合にはクレジットカードの現金化は天から伸びる蜘蛛の糸の様な役割を果たしてくれる事でしょう。

 

しかし、あくまでも返済が可能な、計画的なご利用をお願いします。